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独自の教育

東海大学ならではの
教育システムとは?

学びの特長

文理の枠を越えた総合力の育成

文系・理系の枠にとらわれない、統合的な思考力と多角的な視点からの洞察力、多様な価値観の受容、優れた創造力と行動力の養成へとつなげます。

英語教育の重視

現代社会において、コミュニケーションツールとしての英語は欠かせません。実践的な英語教育に力を入れており、全学部で英語を必修としています。

キャリア教育の実践

就職や進学といった眼前の進路だけにとらわれない、人生を広く意識したキャリアデザインも教育の一環。入学時からキャリア教育を実践しています。

卒業単位 124単位
医学科:197単位 看護学科:125単位
※医学科の科目については、下記の表と異なります

現代教養科目

12単位]
医学科:8単位

1~2年次

社会が抱える問題の解決に向けて、専門を生かすための土台をつくる

【基礎教養科目】 必修科目
入門ゼミナールA 入門ゼミナールB
【発展教養科目】 必修科目
シティズンシップ(現代社会と市民) シティズンシップ(社会参画の意義) 
地域理解 国際理解 現代教養講義
【健康スポーツ科目】必修科目
健康・フィットネス理論実習 生涯スポーツ理論実習

英語科目

4単位]

1年次

一人ひとりの習熟度に合わせた授業で、英語力と国際的な感覚を身に付ける

【英語コミュニケーション科目】 必修科目
英語リスニング&スピーキング 英語リーディング&ライティング

現代文明論

2単位]
医学科:4単位

2年次

専門分野の枠組みにとらわれない幅広い視野と、柔軟な思考を身に付けるための全学必須科目

必修科目
現代文明論 現代文明論2(医学科のみ)

主専攻科目(専門科目)

76単位]
医学科:177単位
看護学科:103単位

1~4年次

4年間を通して段階的に学び、学士としての専門知識を獲得する

自己学修科目

30単位]
医学科:0単位
看護学科:0単位

1~4年次

多様な学びのスタイル

主専攻の他に副専攻科目や他学科科目も履修できる、3つの学びのスタイル

1副専攻科目で将来の可能性を広げる
体系立てた知識の習得を目指す人には、副専攻*として60以上のコースを用意しています。
  • 主専攻科目
  • 副専攻科目
将来は政治記者として活躍したい!
  • 政治学科[主専攻]
  • ジャーナリズム学[副専攻]
2他学部・他学科・センターの科目を履修
興味のあるさまざまな科目を学ぶことができ、多様な知識と複眼的な思考力が培われます。
  • 主専攻科目
  • 他学部他学科センター科目
例1よりデザイン性の高い建築士を
目指したい!
  • 建築学科[主専攻]
  • 芸術学科
例2ドイツの自動車メーカーに
就職したい!
  • 機械システム工学科[主専攻]
  • ドイツ語
3自学科で専門性を深める
主専攻の分野を深くまたは広く学び、高度な専門知識を持ったスペシャリストを目指します。
  • 主専攻科目
  • 主専攻科目

* コースごとに指定された科目から16単位以上を修得すると「副専攻」として認定されます

パブリック・アチーブメント
(PA)型教育

社会の問題解決に取り組む基礎知識と行動力を育成します。ステューデントアチーブメントセンターによる教養科目、学部・学科による専門教育、チャレンジプロジェクト/ユニークプロジェクトを通した活動などの学生生活における学びを通して、実践的に身に付けます。

学部・学科・センターなどの教育:現代教養センターによる●発展教養科目:「シティズンシップ」「ボランティア」「地域理解」「国際理解」●自己学修科目「社会的実践力副専攻」/各学部・学科による●専門教育 東海大学PA型教育:シティズンシップの体得/グローバル志向/地域志向 学生生活における学び●チャレンジプロジェクト●クラブ・サークル●ボランティア参加●個々の学生による活動
東海大学が育成する「4つの力」
  • 自ら考える力
  • 集い力
  • 挑み力
  • 成し遂げ力

PA:Public Achievementの略語で公的な課題に対して積極的に関わることのできる市民を育成する取り組みのこと。

PA型教育から学んだこと

高校生まで、自分を軸にして物事を考えていたので、他の人の意見を積極的に理解しようとしませんでした。大学のPA型教育では「地域理解」など身近な社会課題への答えを学生同士で考えるので、異なる意見が出て議論が進まないことも。そのため私はさまざまな意見を受け入れ、理解するようにしました。すると双方の類似点や相違点が分かり、上手く組み合わせることで良いアイデアが生まれたのです。授業を通し、答えのない問題へ挑む方法が分かりました。これは、急速に変化する社会で生きる力になると思います。
観光学部 観光学科
4年次
藤本 智子さん

授業システムと学習スタイル

時代に応じて教育システムを進化させてきました。
1年を2期に分けたセメスター制度をはじめ、より学びを深めるためのさまざまな仕組みが質の高い教育を支えています。

効率よく柔軟に学べる学期制 
セメスター制度
1年を春学期(4月~9月)と秋学期(10月~3月)の2つのセメスター(学期)に分け、授業が1学期(半年間)で完結するセメスター制度を採用しています。
セメスター制度 4つのメリット
  • 集中的・効率的な
    学びが実現
  • 学修の
    理解度が向上
  • 履修の自由度が
    広がる*1
  • 不合格科目の
    早期リカバリー

*1 履修の自由度は、学科により異なります

3年次(5セメスター)に
留学したい学生の履修例
学年 1年次 2年次 3年次 4年次
セメスター 1セメスター 2セメスター 3セメスター 4セメスター 5セメスター 6セメスター 7セメスター 8セメスター
修得単位数 23 23 21 19 0 18 10 10
学修計画 1~4セメスターに
できるだけ多くの単位を修得
留学へGO!! 卒業研究に
向けた
学習再開
卒業研究
就職活動
学年 1年次 2年次
セメスター 1セメスター 2セメスター 3セメスター 4セメスター
修得単位数 23 23 21 19
学修計画 1~4セメスターに
できるだけ多くの単位を修得
学年 3年次 4年次
セメスター 5セメスター 6セメスター 7セメスター 8セメスター
修得単位数 0 18 10 10
学修計画 留学へGO!! 卒業研究に
向けた
学習再開
卒業研究
就職活動

*履修できる単位数は1セメスター当たり24単位が上限です

量より学修の質を重視する
GPA制度
GPA(Grade Point Average)という各科目の成績平均値を用いて、自身の理解度を客観的に判断できる制度を導入。学修の到達度が明確になり、履修計画の立案などに役立てることが可能です。
学生の声を授業改善に反映する
授業評価とFD活動
「授業についてのアンケート」や教員による定期的な研究会・研修会を実施し、授業改善に努めています。さらに、このアンケート結果は公開されるため、授業選択の参考として活用できます。

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