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独自の教育

東海大学が展開する
グローバル教育とは?

海外留学制度

世界各国の大学と協定を締結。奨学金給付や単位認定など、あらゆる側面から学生を後押しする留学制度を整えています。

派遣留学のメリット
  • 1奨学金の給付※コースによる
  • 2長期・中期コースの授業料を
    大学が負担
    ※免除される場合もあります
  • 3単位認定により4年間での卒業も可能※医学部医学科は6年間
  • ※派遣先大学・機関、単位の修得状況などの事情により、異なる場合があります。
コース
  • 短期 : 約1~2か月 
    中期 : 約3~6か月 
    長期 : 約7~12か月
世界20か国・地域59コースに広がる
東海大学のグローバルネットワーク
ヨーロッパ12か国20機関/オセアニア2か国4機関/アジア4か国・地域9機関/北アメリカ2か国12機関
  • アイスランド大学

    アイスランド大学

  • モスクワ大学

    モスクワ大学

  • 漢陽大学

    漢陽大学

  • ブリティッシュ・コロンビア大学

    ブリティッシュ・コロンビア大学

  • シラキュース大学

    シラキュース大学

ダブルディグリー・プログラム(DDP)
- 日米2つの学位を取得 -

将来、世界で活躍できる力を身につける
夏休みから3月までの8か月間、東海大学の海外教育機関の一つ「ハワイ東海インターナショナルカレッジ(HTIC)」に留学し、アメリカの「短期大学士」の学位を取得します。東海大学卒業時には日本の学位とアメリカの学位(ダブルディグリー)を取得できるので、海外勤務や海外の大学への進学など、将来の選択の幅が広がります。

海外留学から学んだこと

自分の意見を深く考えられるように。
今まで、進路選びをはじめとして親の意見に頼ってばかりでした。しかし大学入学後に、周りの学生は自分の意志で学びに来ていると気が付き、このままではダメだと実感。親から自立するために1年間ドイツへ留学しました。印象深いのは、現地の大学の授業です。学生が質問をしても先生は正解を教えず、逆に学生たちに意見を求めます。この環境のおかげで、自分はなぜ・何をしたいかを常に考えるように。そして自分の力で、将来の夢を見つけることができました。
理学部
情報数理学科
4年次
池田 麻奈美さん

学内のグローバルな環境

東海大学には、世界49か国1,133名(2019年5月1日現在)の留学生が在籍。彼らと同じ授業を受け、部活動に熱中するなど、キャンパスのあちらこちらに国際交流のチャンスが広がっています。

さまざまな国の言語が飛び交う 
Global AGORA
国際教育センターの「Global AGORA」は、言語学習に特化したラーニング・コモンズです。資格取得や留学、語学力向上のための学習サポートなど、語学学習に関するさまざまな情報が集まるポータルスペースになっており、学生たちによって活気溢れる空間となっています。
Global AGORA
異文化理解を深めるイベント 
国際フェア
本学で学ぶ留学生と日本人学生が協力して留学生の出身国を中心として、世界30以上の国や地域の文化を紹介するブースを展示。生の異文化交流を実践しています。

学内のグローバルな環境から学んだこと

国際色豊かなキャンパスで、
多様な価値観に触れています。
故郷イタリアでは、他人に干渉しないという考えの人が多く、私もそうでした。あるとき異文化に興味をもち、東海大学への留学を決めました。大学の仲間と過ごすうちに、相手を心配してフォローする“気遣い”の精神が根付いていると気が付き、とても感銘を受けました。“他人は他人”が当たり前だった私にとって素晴らしい文化。私も実践しています。また、他国の学生も多く在籍しているので、彼らの文化も学ぶことができます。学内のグローバルな環境で、私の世界は広がっているのです。
工学部
電気電子工学科
3 年次
ボニチェッリ マッティアさん

海外研修航海

毎年、大学が所有する海洋調査研修船「望星丸」で海外研修航海を実施しています。船内という限られたスペースで寝食をともにしながら、人生を語り合い、訪れる国々の人々や文化と向き合い、ありのままの自然に触れる約40日間は、人生の糧となる経験と感動を皆さんの心に刻んでくれます。

過去の海外研修航海については
特設サイトをご覧ください

海外研修航海から学んだこと

使命感が、やり抜く力に、
そして自信に。
私は今までリーダーの経験はなく、責任の重い役割を担いたくないと思っていました。でも、2年次に参加した海外研修航海では推薦されてスポーツ係のリーダーになりました。しかしそこで失敗が。スポーツ大会を企画して1日中開催する予定でしたが、実際は半日だけ。私が先生に確認しなかったことが原因でした。この責任から逃げたいと思いましたが、楽しみにしてくれている人の期待に応えたいという想いが原動力となり、スポーツ係で協力して先生を説得。何とか時間延長の許可をもらい、無事開催することができました。この経験から、挑戦すれば何でもできるという自信と充実感が得られました。
工学部
機械工学科
4年次
本田 希紗さん

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