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独自の教育

東海大学ならではの
教育システムとは?

リベラルアーツ教育

文理融合の教育理念を推進し、現代社会で必要とされる教養教育を行っています。
19学部75学科・専攻・課程の学びから、文理の枠にとらわれない自分の強みをつくり、それらを社会のために有効活用する。それこそが、「教養」であると考えています。

卒業単位 124単位
医学科:197単位 看護学科:125単位
※医学科の科目については、下記の表と異なります。

現代教養科目

12単位]
医学科:8単位

1年次

社会がかかえる問題の解決に向けて、専門を生かすための土台をつくる

【基礎教養科目】 必修科目
人文科学 社会科学 自然科学
【発展教養科目】 必修科目
シティズンシップ ボランティア 
地域理解 国際理解
【健康スポーツ科目】(体育科目) 必修科目
健康・フィットネス理論実習 生涯スポーツ理論実習

現代文明論

2単位]
医学科:4単位

2年次

専門分野の枠組みにとらわれない幅広い視野と柔軟な思考を身につけるための全学必須科目

必修科目
現代文明論 現代文明論2(医学科のみ)

英語科目

8単位]

1~2年次

一人ひとりの習熟度に合わせた授業で、英語力と国際的な感覚を身につける

【英語コミュニケーション科目】 必修科目
英語リスニング&スピーキング 英語リーディング&ライティング
【グローバル人材育成科目】 必修科目
グローバルスキル アカデミック英語

主専攻科目(専門科目)

72単位]
医学科:177単位
看護学科:103単位

1~4年次

4年間を通して段階的に学び、学士としての専門知識を獲得する

自己学修科目

30単位]
医学科:0単位
看護学科:0単位

1~4年次

多様な学びのスタイル
1副専攻科目で将来の可能性を広げる
体系立てた知識の習得を目指す人には、副専攻として60以上のコースを用意しています。コースごとに指定された科目から16単位以上(アドバンスは30単位以上)を修得すると「副専攻」として認定されます。
  • 主専攻科目
  • 副専攻科目
将来は政治記者として活躍したい!
  • 政治学科[主専攻]
  • ジャーナリズム学[副専攻]
2他学部・他学科・センターの科目を履修
自分が興味のある学部・学科・センターの科目を履修できます。多様な知識と複眼的な思考力は、社会でも役立ちます。
  • 主専攻科目
  • 他学部他学科センター科目
例1よりデザイン性の高い建築士を
目指したい!
  • 建築学科[主専攻]
  • デザイン学課程
例2ドイツの自動車メーカーに
就職したい!
  • 動力機械工学科[主専攻]
  • ドイツ語
3自学科で専門性を深める
主専攻の分野を深くまたは広く学び、高度な専門知識をもったスペシャリストを目指します。
  • 主専攻科目
  • 主専攻科目

自己学修から学んだこと

会話って難しくない。
そう気が付きました。
昔からずっと、初対面の人と話すことが苦手。でもいつか殻を破って、いろいろな人と交流してみたいと思っていました。そんな私が変われたきっかけは、自己学修科目であるスペイン語の授業。スピーキングが多く、ときには隣に座った初対面の学生と会話をすることも。限られた単語でも会話が続いたことで、何でも話のネタにできると発見。話しかけることへのハードルが下がりました。今では、誰に対しても、自分から声をかけられるようになっています。
法学部
法律学科
4年次
中村 弥卯さん

パブリック・アチーブメント
(PA)型教育

発展教養科目や副専攻科目をはじめとした「学部・学科・センター開講の教育」と、チャレンジプロジェクト活動などの「学生生活における学び」を通じて、社会の課題解決にかかわろうとする行動力を育成する実践的教育です。

学部・学科・センターなどの教育:現代教養センターによる●発展教養科目:「シティズンシップ」「ボランティア」「地域理解」「国際理解」●自己学修科目「社会的実践力副専攻」/各学部・学科による●専門教育 東海大学PA型教育:シティズンシップの体得/グローバル志向/地域志向 学生生活における学び●チャレンジプロジェクト●クラブ・サークル●ボランティア参加●個々の学生による活動
東海大学が育成する「4つの力」
  • 自ら考える力
  • 集い力
  • 挑み力
  • 成し遂げ力

PA:Public Achievementの略語で公的な課題に対して積極的にかかわることのできる市民を育成する取り組みのこと。

PA型教育から学んだこと

他者との共生は、
社会で役立つ大きな力になる。
高校生まで、自分を軸にして物事を考えていたので、ほかの人の意見を積極的に理解しようとしませんでした。大学のPA型教育では「地域理解」など身近な社会課題への答えを学生同士で考えるので、異なる意見が出て議論が進まないことも。そのため私はさまざまな意見を受け入れ、理解するようにしました。すると双方の類似点や相違点が分かり、上手く組み合わせることで良いアイデアが生まれたのです。授業を通し、答えのない問題へ挑む方法が分かりました。これは、急速に変化する社会で生きる力になると思います。
観光学部 観光学科
3年次
藤本 智子さん

授業システムと学習スタイル

時代に応じて教育システムを進化させてきました。
1年を2期に分けたセメスター制度をはじめ、より学びを深めるためのさまざまな仕組みが質の高い教育を支えています。

効率よく柔軟に学べる学期制 
セメスター制度
1年を春学期(4月~9月)と秋学期(10月~3月)の2つのセメスター(学期)に分け、授業が1学期(半年間)で完結するセメスター制度を採用しています。
セメスター制度 4つのメリット
  • 集中的・効率的な
    学びが実現
  • 学修の
    理解度が向上
  • 履修の自由度が
    広がる*1
  • 不合格科目の
    早期リカバリー

*1 履修の自由度は、学科により異なります。

3年次(5セメスター)に
留学したい学生の履修例
学年 1年次 2年次
セメスター 1セメスター 2セメスター 3セメスター 4セメスター
修得単位数 23 23 21 19
学修計画 1~4セメスターに
できるだけ多くの単位を修得
学年 3年次 4年次
セメスター 5セメスター 6セメスター 7セメスター 8セメスター
修得単位数 0 18 10 10
学修計画 留学へGO!! 卒業研究に
向けた
学習再開
卒業研究
就職活動

*履修できる単位数は1セメスター当たり24単位が上限です。

量より学修の質を重視する
GPA制度
GPA(Grade Point Average)という各科目の成績平均値を用いて、自身の理解度を客観的に判断できる制度を導入。学修の到達度が明確になり、履修計画の立案などに役立てることが可能です。
学生の声を授業改善に反映する
授業評価とFD活動
「授業についてのアンケート」や教員による定期的な研究会・研修会を実施し、授業改善に努めています。さらに、このアンケート結果は公開されるため、授業選択の参考として活用できます。

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